在職中の履歴書の書き方とは?失敗しないためのコツ!

新卒の時とは違う!在職中の履歴書の書き方!

今の仕事をしながら、転職活動を行う方は多いかと思います。

私自身、在職中に転職活動を行いました。

新卒の時と同じように履歴書を書くだけでは、転職先の企業にアプローチできません。

新卒時の履歴書との違いや、企業が在職中の方の履歴書でチェックする点などを理解する必要があります。

私の実体験から、履歴書の書き方から企業へのアプローチするべき項目などを紹介します。

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職歴には社名・所属部署の他にも書くことがある?

履歴書には、学歴と職歴を記載する箇所が必ずあります。

学歴は新卒採用時の履歴書と同じで構いませんが、問題は職歴の記載です。

在職中の履歴書記載の際は、職歴の欄を書き終えたら、最後に「現在に至る」と書きましょう。

そして、会社名の記載だけでなく、所属している部署や仕事内容も記載しましょう。

仕事内容を記載することで、相手先の企業に自分をアプローチすることができます。

例えば、私の場合、出版会社に在職中の時に転職活動をしていました。

履歴書の職歴欄には、「営業一課に配属」、「企業の新規開拓営業を担当」と記載して転職活動をしていました。

転職活動を始めたばかりの時は、履歴書の職務経歴の欄には社名と営業一課とだけ記載していました。

今思えば、営業一課とだけの記載では仕事内容が分からなく、相手先の企業に自分をアプローチできていませんでした。

営業一課の仕事内容を記載するようになってから、転職面接時に、「どのように新規開拓営業を行っていたか?」

「どういった企業に営業を行っていたか?」など質問を多く受けるようになりました。

面接先で自分に興味をもってもらえるようになりました。

職務経歴は自己アピールの重要な項目として理解すべし!会社名や役職を記入して終わりではない。

特技や性格の記載欄はどう書くのか?

新卒採用時においては、履歴書の特技や性格の欄は、面接時には盛り上げる項目の一つです。

例えば、特技の欄にサッカーと記載していれば、「何歳くらいからサッカーをしていたのか?」という質問を面接時は受けるでしょう。

また、好きなサッカー選手の話題で盛り上がるかもしれません。

新卒時の面接ならば、それで良いと思います。

しかし、在職中の面接ではそうはいきません。サッカーの話で盛り上がることはないでしょう。

なぜなら、新卒時とは違い、社会人採用をする場合、企業は即戦力を求めているからです。

新卒時は、その人の人間形成に関わった出来事や学んだことを確認するために、特技や性格欄をチェックされます。

在職時の転職では、社会人経験から何を学んだかをチェックされるのが、特技や性格欄なのです。

私は特技の欄には、「物事を多角的に見ること」と記載していました。

出版社の営業版会社の営業職を通じて、「何がお客様のメリットになるか?」、「将来的に企業に利益をもたらすのか?」、「どんなものが読者にとって価値のある情報なのか?」など様々な視点から見る力を養いました。

上記のように記載しました。そうすることで、面接時の印象も良かったように思います。

性格欄に関しても、仕事で役に立った営業ピソードを添えて記載することをお勧めします。

例えば、「細で真面目な性格」記載するならば、「契約まで2年かかりましたが、5回プレゼンテーションを実施した結果、長期の契約を獲得できました。その際の、資料集めでは過去3年のビックデータや競合他社情報を収集しました」

というように記載すれば、より信ぴょう性が高まるのは確実です。

特技や性格の欄は、社会人経験を述べて、学んだことやきるようになったことを記載しましょう。

履歴書の特技や性格の欄は、仕事で活かせる特技や性格を書くべし!

転職サイトや転職エージェントを活用しよう

履歴書を書く上で、転職サイトや転職エージェントを活用することは重要です。

特に、在職中は履歴書の書き方に悩むことも多いでしょう。

転職サイトや転職エージェントでは、履歴書の書き方を指導してくれます。

最低でも2つ以上の転職サイトや転職エージェントに登録することをお勧めします。

転職サイトも各社特徴があります。用途に合ったものを使いましょう。

下記にいくつか転職サイトを紹介します。

  • マイナビ転職・・・第二新卒向けや30代向けの求人が多い
  • エン転職・・・女性向けの求人も多い特徴
  • リクナビNEXT・・・業界最大手。非公開求人が多い
  • doda(デューダ)・・・セミナーなどイベントも多い特徴

転職エージェントも転職活動には登録必須。履歴書の書き方に関しても、非常に参考になるアドバイスをもらえます。

下記にいくつか転職エージェントを紹介します。

  • リクルートエージェント・・・業界最大手、求人数最多が魅力
  • マイナビエージェント・・・20代、30代の求人が多い特徴
  • DODA・・・外資やIT系の求人が多い特徴
  • BIZREACH・・・高年収の求人が多いのが特徴

転職サイトや転職エージェントを活用して、ぜひ履歴書の書き方を指導してもらいましょう。

私も転職活動時、履歴書の中で自己アピールをどのようにすればよいか悩んだものです。

今までの仕事経験や学んできたこと、性格や特技を振り返ることで、履歴書でアピールできます。

そのヒントを転職サイトや転職エージェントで学ぶことができます。

転職サイトや転職エージェントは履歴書の書き方でも活用すべし!各社で特徴があるため、自分の目的に合ったサイトやエージェントを活用すること。

まとめ

在職中の転職活動で記載する履歴書は、新卒の時とは違うことを見てきました。

新卒の時とは違い、転職者となると、受け入れ先の企業は即戦力を求めています。

そのため、自分が即戦力になることをアピールする必要があります。

履歴書は、自分をアピールするための最大の武器になります。

企業の採用担当者が、まず始めにチェックするのが履歴書です。そこでアピールするのとしないのでは結果が違います。

履歴書の書き方対策として、転職サイトや転職エージェントなども活用しましょう。

今回紹介した、在職中の履歴書の書き方を活かして、企業にアプローチして転職活動に臨んでください。

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