【転職 失敗例】成果主義の光ファイバーのテレアポに転職したが、相当な体育会系で退職した「ミシチトさん」の失敗体験と失敗しないためのアドバイス

転職体験者の情報
名前:ミシチト(仮名)
性別:男性
現在の年齢:42歳
転職回数:12回
転職時の年齢:30歳
転職前の仕事:光ファイバーの内勤営業(テレアポ)
転職を失敗した仕事:光ファイバーの内勤営業(テレアポ)

私の転職歴は、アルバイトも含めれば12回になります。

現在はフリーランスのライターとして働いていますが、様々な業種の取引先から仕事を引き受けています。

今でこそ自由にのびのび働けていますが、その私も転職で失敗した事がありましたので、参考にして頂ければと思います。

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目先の給料にとらわれ転職をし大失敗

あれは、今から12年ぐらい間の事です。

その時の私は、光ファイバーの内勤営業の仕事をしていました。

いわゆるテレホンアポインターです。

給料はそこそこの金額でしたが、決して満足していませんでした。

契約を取るよう日々言われるものの、あまり歩合は高くなかったからです。

それである時に求人サイトを見ていたところ、いかにも成果主義のテレアポの求人を見かけました。

商材も、同じ光ファイバーでした。

その会社のメイン事業は不動産ですが、光回線のテレアポも手がけていたのです。

仮に、この会社をAとします。その時の私は、過去3年でIT業界での内勤営業の仕事で働いていましたし、光ファイバーの給料には不満感を抱いていました。

結局A社に応募してみたのですが、即日で面接合格の通知が来ました。

稼ぎたいと思っていた私は、結局A社でで働く事にしたのです。

しかし今思い返しますと、この時の判断が大失敗でした。

目先の給料にとらわれた結果、結局はA社を退職する事になったからです。

A社は、とにかく体育会系の会社でした。

契約を取らなければ、それこそ強い口調で怒られてしまいます。

たまたま私に当たった上司は、とても怖い人でした。

およそ長いお付き合いをするのは難しい人物だったのです。

何回か怒られた時は、私は転職して失敗だったと強く後悔したものです。以前のテレアポの仕事は、そこまで厳しくありませんでした。

確かに言葉遣いなどは厳しく言われるものの、そこまで強い口調で怒られる会社ではありません。

しかしA社は、相当な体育会系だった訳です。

それでも一度は転職したので、何とか我慢して頑張ろうと踏ん張りました。


上司と波長を合わせるのは難しいと判断し退職を決断

それである日に、その上司とのロールプレイを要請したのですね。

上司がお客さん役になり、私が営業マン役になるロールプレイです。

そのロールプレイを提案したら、上司は私を前向きな人物だと褒めてくれました。

しかし言い出した当日は、上司が少々忙しいので、ロールプレイは行いませんでした。

それから忙しい日々が少し続き、数日経過しました。

相変わらず、上司はロールプレイを行う様子はありません。

しびれを切らした私は、上司にロールプレイはどうなったのかと話していました。すると驚くべき事に、上司はその話をすっかり忘れていたのです。

これが、私が転職を決断した一番の理由です。

一旦は私を評価したにもかかわらず、およそ話の軸がずれているので、さすがに上司と波長を合わせるのは難しいと思いました。

では結局どうなったかというと、その会社を退職しました。

およそ波長が合わない上司ですし、どうにも長く働くのは難しいと判断したのです。

たとえ退職しても何とかなると思ったのですね。

今思えば、それで正解でした。

その後も、色々な会社に転職しました。同じような体育会系の会社もありましたが、最終的には冒頭で触れたフリーランスになっています。

あるバナー広告で見かけた求人を見て、在宅勤務ができるライターとして働く事になった訳です。

転職に失敗しないためのアドバイス

上記の話には脚色はなく、全て事実です。

結局あの転職は、目先の収入に目がくらんでしまったのが失敗でした。

やはり収入だけで判断するではなく、色々な会社を比較検討して、石橋を叩くぐらい慎重に選ぶべきだと思います。

企業の公式サイトにもよく目を通したり、色々な評判にも耳を傾けて、焦らず慎重に選ぶのが一番です。

今後の自分の事にも関わりますし、仕事はじっくり探す方が良いですね。

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