【転職 失敗例】工場での製造業に転職した「山中さん」の失敗体験と失敗しないためのアドバイス

転職体験者の情報

名前:山中(仮名)
性別:男性
現在の年齢:29歳
転職回数:2回
転職時の年齢:24歳
転職前の仕事:スーパーマーケットで野菜を売る仕事
転職を失敗した仕事:工場での製造業

私が元々働かせていただいていた職場を転職しようと思った理由は、なによりも給料が低かったからです。

基本給はそこそこの金額だったのですが、そこから引かれるものがかなり多く、結局手取りはとても少ないものでした。

それでも仕事自体はとてもやりがいのある仕事でしたし、職場仲間たちとの人間関係も悪くなく満足のいくものでした。

しかしそれ以上に、やはり毎月の給与明細を見るたびに「あんなに1ヶ月頑張って働いたのにこれだけしかお金がもらえないのか」と残念な気持ちになってしまっていたのは事実で、我慢に我慢を重ねてどうしても耐えられなくなり転職することを決意しました。

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何回目の転職で失敗したのか

私が転職をしようと決意して、実際に新しい職場を見つけたのですが失敗してしまったのは24歳の時で、数えると2回目の転職でした。

それまでは1回目の転職先で給料以外に辛かったところはなかったのですが、2回目の転職先ではもっと居心地の悪いところになってしまったのです。

過去にどのような転職をしてきたか

私は過去にスーパーマーケットで野菜を売る仕事をしていたのですが、何ヶ月もしないうちに転勤を勧められたり、援助でいきなり遠くにある他店へと行かなければならなかったことにどうしても嫌気がさしてしまい1度目の転職をしました。

次に他のスーパーマーケットに転職したのですが、そこでも給与明細を見るたびに仕事内容と合っていないと感じて辛い経験をしたので2度目の転職をしました。

何を見て転職したのか

私は転職をする際にはジョブセンスやはたらいくといったインターネットで気軽に検索して応募ができる転職サイトを利用して実際に転職をするまで至りました。

タウンワークなどの雑誌を見て転職を考えることも出来たのですが、雑誌を探す時間があるのならばもっと早く職を探せるスマートフォンで探した方が良いと感じ、転職サイトを選びました。


実際に転職をしてなぜ失敗したと思ったのか

私は実際に転職をしてみて、新しい職場は初めのうちはとてもやりがいを感じましたし少しずつ仲間も出来て居心地の良い職場になってきたなと思っていたのですが、

徐々に先輩方から「なんでこんなこともできないんだ、お前はバカだから頭に障害があるんじゃないか?」「こんなこともできないならさっさと居なくなって俺の前に二度と現れるな」などと言われるようになってしまいました。

このようなことを言われ始めた頃には「こいつに言えばもっと出来るようになってくれるだろう」と思って叱ってくれているのだなと思っていたのですが、次第にエスカレートしていって1日に何度も何度も言われるようになり、私が先輩方のストレス発散の的となってしまっているのかもしれないと感じて苦しくなってきてしまったため転職は失敗だったと思いました。

その後どうなったのか

先輩方からの暴言を受けて「働きがいはあるしもっと仕事をしたいとは思うけどこの職場は自分には合っていないのかもしれない」と感じてしまっていたのですが、信頼できる他の上司に勇気を振り絞り伝えたところそれが社長の耳に入りその暴言を言っていた先輩方は厳しく叱られ、暴言を言われることは一切なくなりました。

転職に失敗しないためのアドバイス

このように、実際に転職をしようと決意して転職に成功した場合でも、その新しい職場でしっかりと何ヶ月間か働いてみないことには自分に合った場所なのかどうなのかというのはわかりません。

そのため転職を考えることは良いことだと思うのですが、転職をしたからといって現在の職場よりも確実に良い場所になるとは限りませんのでそれなりの覚悟をした上で転職に臨むのが良いと感じます。

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