転職の面接での正しい服装!種類や色や小物類について

面接での正しい服装とは?

書類選考を通過したら、次はいよいよ面接になります。

その面接の時に何を着ていけばいいのかを迷ってしまう人が多くいます。

それもそのはず、ほとんどの企業がこの服装で来てくださいと指定がないからです。

なので、応募者は皆迷ってしまうのです。

この服装選びに失敗したら、どんなに面接官の受け答えが良くても不採用になると思ってください。

特に最終面接での服装選びは大事です。

理由は、最終面接は経営者の方が面接をするのですが、経営者の方は、数十秒で応募者の能力をある程度把握してしまいます。もし第一印象が悪かったら、もうそこで能力が無いと思われて、不採用になってしまいます。

もちろん全ての経営者がそうではありませんが、一瞬で人柄を見抜いてしまう方が多いです。

経営者の方たちは、一瞬で判断をしなければならないときが多々あります。なので、非常に目がこえてます。最終面接で印象の悪い服装で来てしまったら、面接をさせてもらえずに帰らされたりする可能性もあります。

とにかく格好は大事です。

今回は、面接のときにどのような格好で来ればよいのかを詳しく解説していきます。

ぜひ、最後まで読んでください。

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面接ではどの服がよいのか?

困った顔の女性

細かく分ければ、職種によって違います。

例えば、営業職の面接だった場合の服装はスーツがベストです。

というか、スーツ以外は着ていかないでください。アパレル関係の仕事だったら、私服で行くのもありです。

ただ、アパレル関係の面接で、私服で行く場合は、同業他社のブランドを着るのは避けるようにしましょう

面接官に「うちの会社ではなく、そのブランドを扱ってる会社に応募すればいいのでは?」と突っ込まれてしまいます。

私服で面接へ行く場合は、ブランドなどに気を付けてください。

ただ、一番無難なのはスーツです。会社側から「私服で来てください」という指示がない限りは、スーツで行くようにしましょう。

面接官は服装のどの部分を見ているのか?

就活生とビル6

どの服を着ていけば良いのかが分かっても、どの部分をよく見られてるのかをちゃんと知っておかないと、失敗してしまう可能性があります。

下記にどこが大事なのかを詳しく説明するので、ぜひ参考にしてください。

その1 種類や色

スーツの場合

まずスーツの場合は、柄物派手な色は避けるようにしましょう。面接ではとにかく無難な色でそろえた方がいいです。

ワイシャツは無地の白色を選びましょう。ネクタイは、水色が中心になってるもを選ぶとよいと思います。

上下は、無地で黒色ネイビーあたりが良いです。コートも無地で黒色が良いでしょう。

男性の私服の場合

次に私服について説明します。

まず男性は、ワイシャツの代わりに、襟付きシャツがいいでしょう。間違っても、ワイシャツにネクタイ無しというスタイルは避けてください。

アンバランスな格好は、面接官のイメージを悪くします。そして、黒色ネイビージャケットブレザーを着用することをおすすめします。

ズボンは、チノパンスラックスで大丈夫です。

靴は、革靴ビジネスシューズにしてください。

スニーカーは軽く見えるので避けましょう。

女性の私服の場合

女性は、ワイシャツの代わりは男性と一緒で襟付きシャツがいいでしょう。そして、ダーク色の羽織りものジャケットを着るようにしていけば良いと思います。

下は、タイトスカートがおすすめです。間違っても膝が隠れてないスカートはやめましょう

靴はハイヒールで良いです。ただ、高すぎるのは避けてください。

中には個性がないという人もいますが、個性を出すのはリスクが高いです

奇抜な格好をして、落ちたら元も子もありません。

なので、何度も繰り返しますが、スーツや私服の色は無難な色にすること。

その2 小物

面接官は、バックや小物を要チェックしてるわけではありません。ただ、スーツや私服の色と、小物の色とのバランスが悪いと、面接官の印象はよくありません。

いい加減な人だと思われてしまいます。

なので小物は、スーツや私服と似たような色のものにしましょう

その3 全体的に清潔感はあるかどうか

応募者の身だしなみに清潔感があるかをチェックしています。この部分はよく目を光らせて見ているので、特に気を付けてください。

例えば、ワイシャツが黄ばんでいたり、サイズが合ってなかったり、靴が奇麗に磨かれていなかったりすれば、この人は清潔感がないと思われます。

清潔感がない応募者はだらしない人と思われてしまいます。

なので、必ず清潔感を出すようにしましょう。


まとめ

ビジネスのポイント

今回の記事で分かったことは、

ポイントまとめ
・面接での服装はすごく大事。

・格好次第では不採用になることもある。

・多くの経営者は数十秒で合否を判定してしまうので、社長面接(最終面接)での格好や身だしなみは特に気を付けること。

・格好がひどいと、面接をさせてもらえない場合もある。

・応募先の会社から特にこれといった指定が無ければスーツにすること。

・面接官は、応募者の服装の種類や色、服装と小物のバランス、清潔感があるかなどをチェックしている。

などです。

面接の服装には気を付けてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事の筆者
kf55aa(仮名)
中小企業に新卒で入社
人間関係や給料やその他の条件があまり良くなく、転職。
その後も、転職を複数回繰り返し、思い切って脱サラ。
脱サラしたが失敗し、別の会社に就職。
今まで経験した職種は、建築の営業、コンビニの店員、ホームセンターの店員、倉庫作業員、運転手です。
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