【転職 失敗例】自分のスキルを活かすために類似する会社に転職したが失敗した「まささん」の体験談とアドバイス

転職体験者の情報

名前:まさ(仮名)
性別:男性
現在の年齢:43歳
転職回数:2回
転職時の年齢:30歳
転職前の仕事:小売販売業
転職を失敗した仕事:小売販売業

転職を考えた理由は、給与や労働時間、休日数などに不満があったからで、少しでも待遇を改善するため転職に踏み切りました。

失敗した転職は30歳の時で2回目の転職ということもあり、慣れからくる油断がありました。

初めて転職したのは、居酒屋チェーンから小売販売業への転職で、居酒屋チェーンの不規則な労働時間に不満を感じ、日中働ける小売販売業に転職しました。

初めての転職はある意味成功しましたが、その余裕が次の転職に失敗する原因になり今でも後悔しています。

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私の転職活動のやり方

私が転職する際は、いつもマイナビやはたらいくを利用していて、独自の方法で転職活動をします。

ハローワークに行くこともありましたが、自分に合った仕事を探せなかったので、マイナビやはたらいくから20社以上応募して採用になった企業に転職しました。

独自の転職活動とは、やりたい仕事に絞り込んだ就活のことで、その中から待遇面を比較します。ただ、このやり方も転職に失敗する原因の一つだったと思います。

実際に転職して失敗だったと思った理由は、転職前の会社より待遇が悪かったからです。

求人内容を見て応募しますが、実際のところは働かないと分からない部分もあり、待遇を改善する目的の転職が悪くする結果になりました。

悪くなった部分は労働時間や休日、給与、仕事内容などほとんど全部で、以前の会社にいた方が良かったと反省しました。

転職に失敗した理由

転職に失敗した理由は、基本的な条件だけに着目したからで、会社の規模や評判などを全く考えませんでした。転職前の会社より小さい会社だったので、待遇やシステムなど色々な部分が以前の会社より劣っていて、その分働き難いと強く感じました。

転職に失敗した後は直ぐ転職を考え、1年で新たな会社に転職しました。

この時反省したのは、類似する会社を探す転職活動についてで、自分のスキルを活かすために類似する会社を選んだのが失敗の原因でした。

類似する会社を選ぶ場合は、規模や評判も比較しないと失敗する可能性があり、このことは自分の勉強にもなりました。

その後、営業職に転職して今に至りますが、未経験で飛び込んだ世界でもやりがいを感じていて、転職に成功したと思っています。


現在転職を考えている人へのアドバイス

・偏った転職活動は避ける自分に合った仕事やスキルを活かせる仕事など偏った探し方をすると、転職に失敗する可能性があります。

自分に合った仕事かは、やってみないと分からない部分でもあり、合っている仕事と思っていた場合でも実際は向いていない可能性もあります。

私は、小売販売業が向いていると思っていましたが、転職に失敗して本当は向いていないことに気づきました。

向いていないから転職を考えるケースもあり、その際向き不向きではなく会社の待遇を原因にしがちで、間違った原因の把握が転職の失敗を招きます。

その為、偏った転職活動を避けて自分の可能性に迫るような探し方が理想的です。

・転職先の規模も大切大規模企業はシステムや経営術、人事管理など優れた部分があるので、大規模企業から転職する場合は転職先の規模に着目する必要があります。

大規模企業にいると、システムに従えばそれなりの業務をこなすことができ、状況によっては良い結果を出せます。

しかし、良い結果を出すと自分の実力と感じるケースがあって、私の場合は自分に向いていると感じてしまいました。

転職後、以前より小さい規模の会社になり思ったような仕事ができず、自分に向いている仕事ではなく以前の会社のシステムが良かったことに気づきました。

転職の際は、会社の規模に着目することも大切なポイントで、大規模企業から転職する時ほど重視したい部分です。

転職する際は今より良い所を探しますが、すでに良い会社にいる場合もあるので、転職を考えた時は他社と比較することも大切だと思います。

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