【転職 失敗例】外資のIT企業に転職した「チャボウさん」の失敗体験談と失敗しないためのアドバイス

転職体験者の情報

名前:チャボウ(仮名)
性別:男性
現在の年齢:32歳
転職回数:1回
転職前の仕事:旅行会社
転職を失敗した仕事:外資系のIT業界

私は、9年間勤めた旅行会社を止め、外資のIT企業に転職しました。

スタートアップの企業ですが、非常に勢いもありユニコーン企業にも入っていたことのある企業です。

しかし私は、この会社を半年足らずで去ることになりました。

それは外資系企業に対してのイメージと現実が違ったことです。

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日系企業と外資企業の違い

・日系企業は、過程を褒める(結果が出ていなくても、頑張っているので、なんとかする)

・外資企業は結果重視もちろん、外資企業でも、結果だけでなく仕事に対する姿勢を見られることもありますので、仕事をサボるなどは以ての外です。

外資系企業は結果主義のため、結果を出せばいいだろうといったイメージでしたが、日系企業以上にどれだけ社内政治をうまくやっていくかが鍵だということに気づかされました。

当然、社内飲みは必ず参加しないといけませんし、プライベートで予定があっても、社内飲みを重要視する空気があり、キャンセルすることもできますが、上司の機嫌を損ねてしまいます。

日系企業でも同様のケースは発生しますが、外資企業の場合、上司が人事権を持っていたりするので、さらに厄介です。

上司とそりが合わなければ、急にFireされるリスクもあります。

実際に、私は社内政治を怠っていたことで、真面目に仕事をしていましたが上司から積極性がないとみなされ、日々業務で過剰なまでのプレッシャーをかけられてきました。

もう1人の日本人は、その上司にぺこぺこする性格でしたが、立ち回りが非常にうまいなと学びました。

もう一つは、入社前に聞いていた業務の状況と現実が違ったことです。

アジア本社が大なので、日本への出張は毎月発生する、多い時に2回から3回発生するといった話を聞いていました。

そのため海外で仕事をしながらも、出張ベースで日本へ向かうことができるので日系企業ともコネクションをしっかり築けると思っていましたが、入社直後から実際にその状況が違うといった話を同僚から聞きました。

実際に、私が話を聞いていた方は私とは別の部署の方でした。

もう少し踏み込んだ話をしていれば、このギャップは防げたのではないかと思っています。


転職に失敗しないためのアドバイス

まず、転職を考えている人には、今の会社に踏みとどまったほうがいいとまず先にお伝えします。

私も転職を行おうとした時に、先に転職活動を行い失敗した知人からこうアドバイスされていました。

それは、今の会社であれば正社員になっている人であればなおさら、リストラされるリスクがないからです。または転職する場合は、使用期間がどれぐらいの期間なのか、さらに使用期間後正社員になれるのはどれぐらいの可能性があるのかなどをしっかりと聞いておくことが良いでしょう。

それらもしっかりと理解しないで転職活動を続けてしまうと、試用期間後にきられるケース、または正社員になれないといった悪い結果になってしまいます。

私は知人も、初めての転職で半年後にまた転職をしたと言う人もいました。

そのため、転職はまず1度は失敗するんだなといった経験を持って、引きずらないように頑張っていこうと思いました。

また、現在は、複数の企業と面談を進めていますが、最終面談等は日本で行わなければなりません。

その理由から、今回は思い切って退職をして最終面接に臨みます。

多少のリスクはありますが、今の日本の転職市場は、人材難であり、英語や海外経験が豊富な人材は、各企業が欲しがるところではあります。

また、これまでの面接で私の市場価値が見えてきたので、多少の強気(自信)を持って臨めます。

皆さんも、闇雲に転職活動を行うのではなく、御自身の市場価値(給与)を調べて、転職活動を行うといいでしょう。

数をこなせば、面接で過度な緊張がなくなり、スムーズに進めていけることでしょう。

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