【転職 失敗例】不動産業に転職したが2年で退職した「田中華子さん」の失敗体験と失敗しないためのアドバイス

転職体験者の情報
名前:田中華子(仮名)
性別:女性
現在の年齢:51歳
転職回数:5回以上
転職時の年齢:38歳
転職前の仕事:事務職
転職を失敗した仕事:不動産業

私は今まで5回以上転職をしてきました。

その中で転職に失敗したと思ったのが、38歳の時に不動産業へ転職した時です。

その前はずっと事務職をやっていました。その時はなかなか仕事が決まらなくて、繋ぎの仕事をしながら転職活動をしていました。

しかし、繋ぎの仕事にも限界が来てしまい、本職を決めるのに焦ってしまったのだと思います。

繋ぎの仕事は工場でのラインの組み立て作業でした。

私は検査の方をやっていましたが、毎日同じ作業の繰り返しというのが自分には向いていなかったのだと思います。

数か所、気になる企業を受けましたが、どれも不採用になってしまいました。

その為、採用されればどこでも良いという焦りの気持があったのだと思います。

【スポンサーリンク】

不動産業に転職するも2年で退職

不動産業は初めてでしたが、ホームページ管理が主な作業だと求人票に書いてあったので、それなら自分でもできそうだと思いました。

面接の日に話がまとまって、その場で採用になりました。私は気持の整理が付かない状態だったのですが、そのまま採用されることを受けてしまいました。

何となく気持ちの中でモヤモヤした感じがあったのですが、とりあえずこれで転職活動から解放されるという気持ちの方が大きかったです。

なので、心の中のモヤモヤも時期に消えてなくなるだろうと思っていました。

繋ぎの仕事の雇用期間がまだ残っていたので、それを消化した後に新しい仕事に就きました。その間、3週間くらい間があったのですが、ずっとモヤモヤした気持ちは消えませんでした。

今思えば、その時に焦って次の職場を決めずに、さらに転職活動をしたほうが、納得できる仕事につけたような気がします。

結局、新しい仕事に付いても、職場の雰囲気は良くなく、直属の上司からパワハラを受けました。

パワハラは他の人も受けていたようですが、不動産業の経験がない私には特にキツかったように思います。

結局、この仕事は2年ほどで辞めることになりました。

それまでもいろいろトラブルがあったので、辞めた後は精神的にとても楽になりました。

後で考えてみても、やはり仕事を決めるのを早まってしまったと思っています。

その職場が良いか悪いかというよりも、私には合っていなかったのだと思います。どこか心のズレがずっとあり、モヤモヤしたままの状態で仕事に就いたことも、この仕事が合わない理由だったのだと思います。


転職に失敗しないためのアドバイス

転職は難しいですが、最終的にはその仕事が自分に合うかどうかだと思います。

また、なんとなく違和感がある時はもう一度よく考えてみたほうが良いかもしれません。

私の持論ですが、迷った時はその時ではないと思っています。

本当に行動するべき時は、迷うことなく行動に移っているからです。

転職してもすぐに辞めてしまうことを繰り返さないためにも、職場選びは慎重に行うようにしたいものです。

私は次の仕事を決める時には、最終的な一つの条件だけは死守するようにしています。

その条件から外れてしまうと、転職に失敗してしまい、長続きできないようです。

なので、最初はいろいろ条件を挙げていますが、なかなか仕事が決まらない場合は、徐々に条件を減らしていきます。

このやり方で転職が成功したことが多いので、いつもこのやり方を行うようにしています。

まとめ

私は現在在宅でフリーランスとして仕事をしています。

いずれこういう形で仕事をしていこうと思っていたので、予定通りというか、もしかしたら予定よりも早かったかもしれません。

しかし、いろいろなタイミングが重なって今のような仕事の形に落ち着いています。

会社に勤めていた時とは違う悩みもありますが、自分らしい仕事ができるのが今の形だと思っています。

会社に勤めてもまたは独立しても、それぞれその時に合った自分らしい働き方ができるのが一番だと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

10 − 6 =