【転職 失敗例】保育士に転職した「あいさん」の失敗体験と失敗しないためのアドバイス

転職体験者の情報
名前:あい
性別:女性
転職経験:2回以上
現在の年齢:32歳
転職時の年齢:29歳
転職時の年齢と前職:保育士

私は、29歳の時、保育士に転職をしようと転職活動をしていました。

以前は学習支援の教育職をしており、子どもが好きで子どもと関わる仕事は続けたいと思い、子どもの分野から仕事を探していました。

自分も出産を経験し、小さな子どもの発達に関心が高かったので、保育士に転職をしようと思いました。

以前の職場は、雰囲気は好きだったものの、子育てとの両立に理解がないように感じ、年度がわりに退職をすることにしました。

転職を決意したのは初めてです。

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保育士への転職活動

転職をするに当たり、まずはハローワークへいきました。

ハローワークは、登録をする際に保育士の資格を持っていること、保育の仕事を志していることを伝えると、一般のパソコン検索などの他に、福祉や保育の仕事専門のデスクに案内をしてもらえ、より多くの詳細な保育求人を閲覧することができました。

しかし、年度がかわってすぐ頃の転職活動であったため、年度単位で求人が多く出る保育士求人が一番少ない時期だったのかもしれません。

あれだけ保育士不足が世間で言われているものの、実際に私が希望する条件(育児と両立したかったため、早番や残業はできるだけないものが希望でしたし、できるだけ勤務地が近くて未経験でもOKなものを探していました)に合う求人はあまりありませんでした。

いい求人があれば紹介の電話をしてくれるとアドバイスももらいましたが、子どもを預けることなども考えると、自分のタイミングで応募や面接のことを考える余裕がほしいというのも本音だったため、電話での紹介は断ってしまいました。

次に、自宅でインターネットで求人サイトなどを見ていて、保育士求人を探しました。

勤務地、時間などを入れていくと、ハローワークよりもヒットが多かったように感じました。

そこで、全然知らない保育園でしたが、オープニングから時期が浅くきれいで融通も利く、という園の面接を受けてみることにしました。

そこに決まったので、私の転職活動方法はインターネット求人検索、ということになるかと思います。

面接の際、園の雰囲気も良く、園長先生も子育てとの両立や乳児保育未経験という状況に理解を示してくれている感じを受けました。

ありがたいことに転職が決まり、働き始め、はじめはとても楽しく学び働かせていただいていました。


転職2ヶ月後より職場の雰囲気が悪化

しかし、2ヶ月ほどたつと、少しずつ事態が変わってきました。

おそらく私と園長先生は合わないタイプだったのだろうと思います。

だんだんと目をつけられるようになり、なにかと私だけ注意を受けたり、担当を外されるようになってしまいました…。

もちろん、私自身の落ち度や力不足な点も多いと思いますが、園長先生はそれを個人的に指導してはくれず、子どもや他の職員の前で私を直接的間接的に叱責をしたり、だんだんと雰囲気が悪くなっていきました。

さらには、理由も伝えてOKをもらった日中だけの勤務時間について、「あなただけわがままを言っている」と言われたり、未経験であることや子育てをしていることについても(子どもの熱などで確かに迷惑をかけてしまっていますが)、不満を常時言われるようになり、他の職員の方の優しさや慰めが逆に申し訳なくなり私は精神的に参り始めてしまいました。

結局、半年もたたないうちに自らやめることになったので、転職は失敗したと思います。

その後は、在宅で育児とパソコンの仕事を少ししている、ほぼ専業主婦になっています。

転職に失敗しないためのアドバイス

私が転職の失敗につながったと後悔・反省していることは、以下の4つです。

  1. 時期を見誤ったこと(年度のことを考えながらもっと早めに探せば良かったと思います)
  2. ハローワークとネット検索以外に方法を知らなかったこと(プロと一緒に探してもらえる転職サイトなど)
  3. 自分の条件のみで転職先を決め、企業情報や口コミなど情報収集をしなかったこと
  4. 日頃から上司とのコミュニケーションをもっととっておけばよかったと思ったことです。

 

これから転職をされる方は、さまざまな希望があるかと思いますが、丁寧な転職活動と、入った後のはコミュニケーションはぜひ大切にしてほしいと思います。

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