【転職 失敗例】医療業界の秘書に転職した「てっちゃんさん」の失敗談と失敗しないためのアドバイス

転職体験者の情報
名前:てっちゃん(仮名)
性別:女性
転職経験:5回
現在の年齢:47歳
前職:IT企業代表取締役付秘書
転職時の年齢:38歳

てっちゃんと申します。

私は、秘書としての採用でした。

面接は院長面接、最初は私の希望をすんなり受け入れてくれての採用だったので、嬉しかったですが、試用期間が終わった途端第度が急変して年度休暇も取得がままならず、朝から深夜までの残業が毎日でした。

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ドクターストップがかかり休職

途中体を壊して医者からドクターストップがかかり休職したのですが、診断書に暫く長時間の勤務は難しいと記載されているのにもかかわらず、倒れる前と何も変わらない寧ろ多忙になりました。

途中で中途採用で何人か入ったのですが、院長の選り好みが激しくて気に入らない従業員にはトコトン嫌がらせをして、返事もしない、威圧的になると感じで、直ぐに辞めていきました。

結局一人で仕事を回す羽目になり、私も感情を表に出すことが難しくなり能面になりながら仕事をしていました。

そのうちその態度が気に入らなかったのか、最後の1年間は殆ど会話する事も出来なくなりました。私がストレスで全身に蕁麻疹が出来てしまい、病院に行きたいと懇願すると【だから何?】と言われる始末。

体調が悪いのは自己管理の出来なさだと罵倒されることもありました。突然海外出張が決まったり休診になったり、プライベートがあからさまにだらしないトップに私もついていけず、機械的に仕事をこなす日々でした。結局上司が白旗を挙げ私は左遷させられましたが、今は仕事が出来なくてもストレスフリーの為、これはこれで良かったのかなと思います。

私の後任の方は以前から職場にいらっしゃる方で上司に媚びるのも上手なので多少仕事が出来なくてもうまく立ち回っている様子です。


転職に失敗しないためのアドバイス

転職は自分の意見が通って最初は良い職場だとは思っても正社員ならやるのが当然で意見が覆ったりすることが多いので、保障は聞いていても体の保証は誰も追ってくれません。

笑顔の裏に何が隠されているか面談では計り知れませんが、企業の採用を受けるのであれば、2ちゃんねるや転職サイトの口コミをよく読んで精査する必要性があるかと思います。

残業なし、若い人がガンバっている会社と言うのは結局ブラックで何でもやらせるダメ会社って事も有りえます。幅広い業務をお任せと言っている会社こそ、危ないです。

職掌分担がうまくできてない、自分が何をやっているか分からないくらい業務量が振ってきます。

私の病院は給料保証はされても内定後、満額のボーナスが出るのに3年かかりました。

3年なんている方が確率的に低く、それまでに入れ替わり立ち代わり離職率が高い事を露呈しているような感じです。

また、ハローワークなどの求人情報に載っているいつも変わらない企業は離職率が大きいと思います。(そこそこ給料・保険など条件がそろっていても人が寄り付かない可能性もあります。)

ハローワークから仕事を紹介してもらうので有れば、どれだけの人がこの求人に応募しているのか担当者に聞いた方が良いかもしれません。

入ってもすぐに辞めてしまうようなところに入ったら最終的には生き地獄になってしまう可能性も否めない状況です。

雇用契約書を出さないと言う会社もありましたが、私はそういうころに内定をもらい初出勤した直後に辞めました。

やましい事がなければ契約書の内容は開示できると思います。それを開示しないと言うのは管理体制の杜撰な部分が露呈しているのだと思います。

まとめ

医療業界は本当にブラックです。

ちゃんとした待遇なくして、すんなり採用を決めてしまったら、女社会で噂も絶えず、上司との関係に溝が出来ると永遠に居る限り出世は望めない覚悟をして欲しいと思います。

あとは紹介会社などの登録も並行しておこなった方が良いかと思いますが小さい紹介会社は抱えている案件も少なくて、ブラックにあたる可能性も有ります。

まずは自分自身が人材会社の派遣内容を聞いて判断した方が良いかと思います。

この記事の筆者
てっちゃん(仮名)47歳。

転職回数5回、転職時年齢38才。前職はIT企業代表取締役付秘書。

本当の自分と向き合うことの大切さをみなさんにお伝えできればと思います。

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