【転職 失敗例】アパレル会社に転職した「S.Tさん」の失敗体験談とアドバイス

転職体験者の情報
名前:S.T(仮名)
性別:女性
現在の年齢:27歳
転職回数:2回
転職時の年齢:21歳
転職を失敗した仕事:アパレル

元々、ホステスで働いていました。

ずっと働けるわけでもないし、このままではいけないと思い、21才の時に自分でもできそうな資格など特に必要のないアパレルの仕事を探しました。

前職がホステスなので転職というかわかりませんが、初めての転職でちゃんとした仕事をするのは初めてでした。

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みんなが知らないニッチで個性的なアパレルブランドに転職

ハローワークとかはめんどうだったので、タウンワークで探してみました。

応募したのはみんながわかるようなブランドではなく、ちょっと個性的なブランドでした。

みんなが知らないブランドのほうがオシャレなんじゃないかと思い、選んだのですが、それも失敗の原因でした。

面接のときにオーナーの見た目がこわいなーと思ったんですが、前職のこともあり、「できます!がんばります!」と答えました。

応募が少なかったのか、無事に受かりました。

その時の私は契約内容はあまり気にせず、とにかくやってみようという気持ちでした。

でも、特に何も考えずに選んだのも悪かったんです。

直営店ではなく、委託だったんですよね。

なにやら、福利厚生もしっかりしていなかったと思います。

それに今でいうパワハラもありました。

最初はやる気もあったので、ポジティブに働いていました。

覚えることも多かったので、1、2ヶ月はあっという間に過ぎていきました。

少しなれてくると接客をがっちりするように教えられました。お店ではほぼ常連のお客さんが多く、コーディネートを提案してセットの購入を進めるというものでした。

それと同時に新規のお客さんをつかまえて、自分のお客さんになってもらうように、話しかけるというのもやっていました。

新規のお客さんが購入までいくのが本当に難しく、自分のダメさに泣いたこともありました。

毎日毎日、どうしたら購入につながるのだろうと悩み、閉店後に練習させられ、その時点でストレスを感じていたと思います。

それに、お店の商品はあまり売れていませんでした。

お店の前を歩いてる人も少ないし、一般受けしない商品だったのもあると思います。

オーナーには売れないのはあなたの進め方が悪いんじゃないの?こうしなさい、ああしなさい!と言われていました。

悔しい気持ちで、どうにかがんばって、少しずつ自分のお客さんが増えました。

オーナーからは個人の売上があがれば、その分給料もあげると言われていましたが、結局、上がることはありませんでした。

何度も何度も辞めたいと思いました。

辞めたら負けだと思っていたし、自分に会いに来てくれるお客さんも少なからずいたので、なんとか続けてはいたのですが、いろんなことにストレスを感じ、もう我慢できなくなっている自分がいました。

なんでこのお店を選んだんだろう。

もっと考えて、調べていれば、無知な自分に苛立ちました。

働く時間は長く、残業もありました。

DMを持ちかえって書くのは当たり前でした。

給料は安いのに、お店で着るための服は高いものを進められ、買わざるおえませんでした。

オーナーはとにかく怖くて、理不尽なことで怒られても何も言えず、しかも、2人しか社員がいなく、どちらかが休みの日はトイレにもいけないのです。

思い出したら、きりがないほどの愚痴ばかりです。

辞めようと思ったきっかけは、お金の問題

給料ではかつかつで貯金を切り崩して過ごしていましたが、給料があがるわけでもない仕事を続けていく意味はあるのだろうかと思いました。

辞めたいと悩みはじめてからはやる気がなくなってしまい、お客さんに笑顔で接することさえできなくなっていました。

お金もないし、精神的にも疲れていて、もう無理だなと思って、辞めようと決意しました。

今思えばもっと早くやめる決断をしてもよかったかもしれません。

その後お店もなくなってしまったみたいです。

結局、またホステスで働くことになってしまいましたが、お金はあったほうが心に余裕ができていいですね。


現在転職を考えている人へのアドバイス

どの職業に転職する人も会社のことはよく調べるほうがいいです。

当たり前に思いがちですが、私みたいにめんどくさがりな人は、まぁいいかと、てきとーに決めるのではないでしょうか。

アパレルに転職を考えてる方、オシャレだから、好きだからだけでは選ばないほうがいいです。

もちろん、お店の商品を好きなのは大事です。

あまり、購入していなかったお店なら、好きになれそうかも大事ですね。

なので、お店の下見はしたほうがいいと思います。

お店の雰囲気は良いほうがいいし、自分に合っているかも大事だと思います。

会社は大きいほうが福利厚生がしっかりしてると思います。

売れてるお店のほうが、接客は楽ではあります。

何もしなくても売れていきます。

そうゆうお店はディスプレイを頻繁にかえたり、品だしなどの他にもいろいろなお仕事があります。

アパレルって、オシャレな人がお店に立っているというイメージですが、そうじゃない仕事もたくさんありますよ。

がっちり接客をしたい方は少し高級なお店をオススメします。

あとはお店によってですが、個人の売上で給料が変わったりもするので、周りと競いあって成長できるのか、そうゆうのは苦手なのかも大事です。

悩んでる人は雰囲気がよいお店がいいと思います。

なんだかんだで、人間関係が一番大事だと思います。

この記事の筆者
名前、S.Tです。年齢は27歳の女性、美容の専門学校中退のちバイトで働いていたホステスでフルに(2年)この途中で震災がありました。アパレルに転職(2年)、ホステスに出戻り(2年)、またアパレルで働くがパート(3年)、結婚、出産をきに退職、今はとっても幸せです。子供が大きくなったらまた販売の仕事をしたいと思っています。
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